初心者さん必見!飲まないお酒を買い取ってもらう流れはこれだ!

初心者さん必見!飲まないお酒を買い取ってもらう流れはこれだ!

知って損はない!お酒買取コツを伝授

2017年11月21日 20:48

実はお酒買取りには査定額をあげるコツがあります。
本当にちょっとしたことに気をつけるだけで、買取り価格を高くすることができてしまうのです。
お酒の買取を依頼する場合、少しでも高い査定額をつけてもらいたいと思うのが人情ではないでしょうか。
この記事を最後まで読んでいただければ、査定額をあげるコツを掴むことができるでしょう。

1.ボトルの状態を綺麗に保つことで査定額を上げる

まず第1に、ボトルを綺麗な状態で保存するよう心がけましょう。
お酒の買取り業者は、買い取ったお酒を再販して利益を得ています。
そして再販先は飲食店が主流です。

最終的にお酒を買い取る飲食店は、当然状態の良いお酒を欲しがります。
お客さんにお出しするお酒のボトルが、汚れていたり傷が付いているようでは、売り物にならないからです。
ですので、売却するかもしれないお酒は、丁寧に保管するように心がけましょう
また査定に出す前に、簡単な清掃をしておくことをおすすめします。

2.付属品を揃えておけば査定額は上がる

お酒の中には、付属品があるものも沢山あります。
例えば購入時に、化粧箱に収められているお酒を売却する場合、箱が汚れていたり紛失した状態で業者に査定を依頼すると、買取り額が大きく落ちてしまうのです。
ですので箱を残しておくことをおすすめします。

また高級なブランドワインの場合、ギャランティーカードの紛失に気をつけましょう。
物によっては、1万円近く査定額が落ちることもあるようです。
コニャックなどのお酒であれば、バカラクリスタルの替え栓が付いているものがあります。
こういったノベルティーは単体でも買取りしてもらえるほどのものですので、必ず綺麗な状態で保管しましょう。

3.相見積もりで査定額を上げる

最後に重要なことは、相見積もりをとることです。
複数の業者に査定依頼を出すことは、お酒の価値を正確に判断する重要なヒントになります
最近は査定額の目安を公表している買取り業者も増えてきましたが、その金額が適正なものかを素人が判断することは不可能です。

なぜならば、「お酒の価値は水物」だからです。
市場での流通量が少なく、希少なお酒ほど高額になる傾向があります。
俗にいう「プレミアムがのる」という状態です。
ここで損をしないためには、相見積もりをとること大変が重要になってきます。
少し安めの価格を見積もってきた業者に、「よその業者はもっと高かったよ」と伝えるだけで、見積額を上げてくることがあるのです。
必ず査定は複数に依頼するようにしましょう。