初心者さん必見!飲まないお酒を買い取ってもらう流れはこれだ!

初心者さん必見!飲まないお酒を買い取ってもらう流れはこれだ!

お酒買取時に用意する物や必要な物

2017年10月03日 20:34

この記事では、お酒買取りを依頼する場合に必要なものを紹介します。
これがないとお酒の買取自体依頼することができませんので、注意してください。

1.身分証明書を用意しよう

お酒の買取を依頼する場合、必ず「自分の身分を証明するもの」が必要になります。
お酒の買取りサービスは、俗にいう「古物商」にあたるお仕事になるからです。
つまりお酒の買取りは、読み終わった本やもう見ないDVDを古本屋さんに買い取ってもらったり、もう使わない家電製品を、リサイクルショップに買い取ってもらうことと同じ種類の取引になります。

ですので、証明書を提示することができなければ、買取りを依頼すること自体できないのです。
このことは「古物営業法第15条2項の規定」で義務付けられていることになりますので、必ず用意しておきましょう。
証明書として使用ができるのは「運転免許証」、「健康保険証」、「パスポート」の3点です。
また日本に在住しておられる外国人の方がお酒の買取り依頼をする場合は、「外国人登録証明書」が必要になりますので注意してください。

2.未成年は同意書が必要

未成年の方がお酒の買取を依頼する場合は、保護者の方の同意が必要となります。
日本では飲酒やお酒の購入に関し、法律で年齢制限が設けられているからです。
未成年の方がお酒を売るときは、必ず保護者の方に同意書を記入してもらいましょう

ネット経由の買取り業者であれば、ホームページから「保護者同意書」をダウンロードすることができると思われます。
またファイブニーズでは、未成年の方からお酒買取りの依頼を受け付けた時点で、保護者の方に電話による確認を取ってから買取りを実施しているので、保護者に内緒でお酒を買い取ってもらうことはできません。

3.個人情報の取り扱いについて

「証明書が必要なのはわかるけど管理は大丈夫?」と思う方もいるかもしれません。
しかしお酒の買取り業者は、個人情報の取り扱いについては細心の注意を払っているようですので、特に心配する必要はないでしょう。
買取りを依頼した本人の同意なしで、個人情報を第三者に提供することはありません。

またファイブニーズのような優良な買取り業者であれば、「個人情報の取り扱い」に関する情報を、必ずホームページに掲載しています。
どうしても情報漏洩が心配であれば、その内容を熟読し、納得がいってからお酒の買取を依頼しましょう。